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アキュフェーズコントロールAMP C-200S 

 

 

Accuphase C-200S コントロールセンター故障修理

 

1977製 当時最高級コントロールセンター/プリAMP

故障状態:電源ON直後からバリバリ音ノイズ、片側音出ない時有り。

 

 

*故障現象確認しますと年数も経っていて色んな個所に不具合が見られます。

初段増幅回路トランジスターノイズ、ミューティング回路リレー接点不良、

電源回路トランジスター、コンデンサー劣化、スイッチ系ボリューム系の

接点不具合、プリント基盤半田クラックが有りました。

 

 

上から見たところですが回路基盤ごとに取外しが簡単に出来ます。

この初段基盤のトランジスターからバリバリ音が発生してました。

 

今回故障原因トランジスターは代替用にローノイズトランジスターを、

特性の問題で両cH共交換しました。

 

特に電源系基盤は半田クラックが有りますが全体の半田チェックが、

必要です熱を持つ部品は要注意。

 

コントロールロータリースイッチ接点面、基盤コネクタ部分も

接点面が接触部分は清掃が必要です約40年以上経っていますが

少しメンテしますと良く成ります。

 

 

 

裏面ですが基盤コネクターを使用されている為少し

シールドワイヤーが長い引き回しですが?。

 

 

裏面のリレーも当時よく色んな物に使われていましたが

今回は同じ物を交換しましたが現在では交換用が有りません。

 

 

今回交換部品は約10点ですが年数が経っている事から

から考えますと少なく良く成りました。

 

 

 

 

 

 

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弊社の作業はサービスマン、技術スタッフが作業しています。

 お客様の納得して頂ける回復改善修理を目指しています。


 一般電機系、音響、ステレオ、家電機器系、無線電話通信系
 FA機械制御系は長く経験を積んだ各メーカーの修理技術出身
 サービスマンスタッフです。

 

   半田、鉛フリー系、ハンダ付け、基盤改善修理も多種類基盤、

   経験を積んだ電子基盤製造メーカーの技術出身、 国内大手電機

   メーカー各社の半田技能1級資格認定スタッフです。

 

 半田付け電気機器は各社電機、機器製造メーカーが
      独自の半田技能1級資格認定で運用
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    年数が経った製品交換部品が入荷しない場合当社で安全性、法的を
  考え可能な限りレトロフィットで改善を行いたいと考えております。

 お客様と製品に一番良い方法を考えご提案して
 進めたいと思って降ります。 

           
 
 その他電機製品電子回復改善修理をして降ります
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 新しい製品は単体部品対応が出来ない為依頼をお断りして降ります。
  カーオーディオ、カーナビ系は修理して降りません。

   (投稿ブログオデッセイナビモニター一機種純正のみ対応)

 




 

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author:滋賀オーディオサービス, category:音響一般電気、電子系修理, 10:10
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