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EXCLUSIVE M-4 パワーアンプ修理

 

 

パイオニア製 EXCLUSIVE M4 パワーアンプ修理

1974年製パイオニアハンドメイドタイプパワーアンプ製品

A級動作プッシュブル回路/パワーメータは対数圧縮回路

 

故障状態:電源スイッチON/OFF出来ずON状態、

     LcH時々バリバリ雑音発生。

 

 

 

パワーアンプ基本レイアウト中央に電源トランス、電解コンデンサー

前面側にパワーメーターAMP基盤、左右にパワーアンプ基盤。

 

 

 

故障状況内容電源ON状態このプッシュスイッチ内部接点

部分が焼き付き付着した状態故障でした。

 

スイッチは分解して接点部分を修正し動作時の

チャタリング防止コンデンサーの変更。

 

 

 

 

 

片cH雑音故障原因は差動回路トランジスターからの雑音発生初段に

使用されているトランジスター交換現在では代替部品に成ります。

 

 

部品交換後電気調整し長時間エージングTESTを行ないます。

 

 

 

修理後の動作も良好ですEXCLUSIVEらしい最高音質が出てます。

 

 

 

 

 

 弊社の技術担当スタッフ紹介 

 
弊社の作業はサービスマン、技術スタッフが作業しています。

 お客様の納得して頂ける回復改善修理を目指しています。


 一般電機系、音響、ステレオ、家電機器系、無線電話通信系
 FA機械制御系は長く経験を積んだ各メーカーの修理技術出身
 サービスマンスタッフです。

 

   半田、鉛フリー系、ハンダ付け、基盤改善修理も多種類基盤、

   経験を積んだ電子基盤製造メーカーの技術出身、 国内大手電機

   メーカー各社の半田技能1級資格認定スタッフです。

 

 半田付け電気機器は各社電機、機器製造メーカーが
      独自の半田技能1級資格認定で運用
しています。  
   

    年数が経った製品交換部品が入荷しない場合当社で安全性、法的を
  考え可能な限りレトロフィットで改善を行いたいと考えております。

 お客様と製品に一番良い方法を考えご提案して
 進めたいと思って降ります。 

           
 
 その他電機製品電子回復改善修理をして降ります
 小さな事でも何なりとお問い合わ下さい。


  製品.故障によって弊社で修理依頼をお断りする製品も御座います。
 新しい製品は単体部品対応が出来ない為依頼をお断りして降ります。
  カーオーディオ、カーナビ系は修理して降りません。

   (投稿ブログオデッセイナビモニター一機種純正のみ対応)

 




 

             最終修理のファイナルテクニカル

          滋賀オーディオサービス  
      
         サービス総合技術 担当 久田  

  お問い合わせは 滋賀オーディオサービス

  ホームページ メールフォーム からお願いします。


      http://shiga-audio.com 

 

 

author:滋賀オーディオサービス, category:音響機器、PA機器修理, 10:53
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